【プレパパ必見】母子手帳は「ふたりで」もらう?妊娠初期に夫がサッと動くための作戦会議

パートナーの妊娠発覚!喜びと同時に、「これから何をすればいいの?」と戸惑っているプレパパも多いのではないでしょうか。

妊娠初期の女性の身体は、急激なホルモン変化によって想像以上に大きな負担がかかっています。そんな時こそ、男性が「サッと動けるチームの当事者」になる最大のチャンスです。

今回は、プレパパの最初のミッションとも言える「母子手帳(母子健康手帳)の受け取り」について、ふたりでスムーズに進めるためのヒントをご紹介します。

なぜ「母子手帳」の手続きを男性が調べるべきなの?

母子手帳は、赤ちゃんの成長とママの健康を記録する大切なパスポートです。一般的には、病院で「心拍」が確認できた後(妊娠8週〜10週頃)、医師から「もらってきてくださいね」と指示を受けます。

しかし、この時期の女性は「つわり」が始まっていることが多く、スマホの画面を見るだけでも気持ち悪くなってしまう人が少なくありません。

だからこそ、「どこに行けばもらえるの?」「持ち物は何が必要?」といった行政のルール調べは、男性が率先して行うべき最初のタスクなのです。

受け取りに必要な基本の持ち物

自治体によって細かなルールは異なりますが、主に以下のものが必要になります。

  • 妊娠届出書(病院でもらえる、または役所の窓口で記入する)
  • マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証などの身分証明書)
  • 印鑑(最近は不要な自治体も増えています)

平日に女性本人が体調不良で役所へ行けない場合、「代理人(夫)による受け取り」が可能な自治体もたくさんあります(その場合、委任状が必要になるケースがあります)。

【僕のミッション】うちの自治体のルールを調べよう!

母子手帳の交付場所(保健センターや区役所など)や、代理受け取りのルールは、お住まいの市区町村によってバラバラです。

以下の検索窓から、ふたりの住んでいる地域を入力して、自治体の公式ページをチェックしてみましょう!

💡ヒント: 調べた結果は、「〇〇区は代理でも受け取れるみたいだよ。委任状のフォーマット印刷しておこうか?」と、具体的な提案(タスク)としてパートナーに伝えるとパーフェクトです!

🔍 あなたの街の「母子手帳交付ルール」を検索

市区町村名を入力すると、別タブでGoogle検索結果が開きます。